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NHK大河ドラマ旅行客への影響

2011年8月3日付けで日本銀行神戸支店が公表した、「大河ドラマ「平清盛」放映に伴う経済的効果試算」によると、県内への波及効果は150億円とのことです。

やはり、大河ドラマの影響はすごいことを実感します。
150億円の内訳は、直接効果102億円、関節効果48億円だそうです。

「龍馬伝」放映の時も坂本龍馬人気は高まりましたが、当時の日本銀行長崎支店による経済効果試算では、直接効果210億円、間接効果85億円、合計210億円だったようです。
龍馬の場合も同じだと思いますが、清盛に所縁のある地は、広島、京都、神戸など数カ所に渡るわけですから、経済効果はその土地のPR次第と言うことになるのでしょうか。
例えば、広島には厳島神社があります。
世界遺産にも認定された厳島神社は、平清盛によって造営され、「宝物館」には、平清盛の直筆の巻物など、平家にまつわる数多くの美術品が収蔵されております。
また、京都の「勅使門」「矢の根門」とも呼ばれ国の重要文化財になっている、建仁寺南門は平清盛の六波羅邸の門を移築したものと伝えられています。
大河ドラマの国内旅行への影響はどうなるのでしょうか、楽しみですね。

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